財務再構築・
金融機関取引支援
決算書と月次試算表を読み解き、資金繰りと収益構造を立て直します。経営改善計画の策定から、金融機関への説明・取引の支援、計画実行後の月次管理まで、一貫して支援します。
計画書を作って納品して終わり、ではありません。毎月の数字を確認し、計画との差がなぜ生まれたのかを特定し、必要に応じて打ち手を修正します。
計画をつくり、実行し、数字で検証し、また修正する。
そのサイクルが社内で回る状態をつくります。
財務と組織の両面から、中小企業の経営改善を支援します。
銀行交渉も、売上・利益の改善計画も、もちろん大切です。
けれど、どれほど良い計画をつくっても、実行されなければ会社は変わりません。
実際にそれを動かし、現実にしていくのは、会社の中にいる皆さんです。
私たちは、計画を描くだけでは終わりません。
社員が自ら考え、動き、改善を続けられる仕組みまでつくる。
計画を実行できる会社に変えていく。
それが、陽和パートナーズの仕事です。
決算書と月次試算表を読み解き、資金繰りと収益構造を立て直します。経営改善計画の策定から、金融機関への説明・取引の支援、計画実行後の月次管理まで、一貫して支援します。
計画書を作って納品して終わり、ではありません。毎月の数字を確認し、計画との差がなぜ生まれたのかを特定し、必要に応じて打ち手を修正します。
計画をつくり、実行し、数字で検証し、また修正する。
そのサイクルが社内で回る状態をつくります。
計画が実行されないのは、社員にやる気がないからとは限りません。誰が何を担うのかが曖昧だったり、本人の特性と役割が合っていなかったりすることが原因の場合もあります。
社員一人ひとりの特性と職務実績を見ながら、人を責めるのではなく、配置と役割を設計し直します。
そのうえで、評価と教育の仕組みを整え、社員が自ら考え、動ける状態をつくります。組織の変更を提案する際には、可能な限り利益への影響も数値で示します。
事業承継は、株式や資産を移すだけでは終わりません。先代が築いた取引先や金融機関との関係、社員との信頼、会社の意思決定の仕組みまで、次の世代へつなぐ必要があります。
株式・財産の承継だけでなく、後継者への権限移譲、金融機関との関係整理、組織体制の見直しまで、財務と組織の両面から支援します。
必要に応じて税理士・司法書士などの専門家とも連携し、相続や株式承継に関わる論点も整理します。
承継したあとも、会社が自力で回り続ける。
その状態まで見据えて、会社の形を整えます。
産業機械メーカーで10年、海外営業に従事。東南アジア・南アジアを担当し、大企業の実務の進め方を身につけました。
その後、家業の経営に携わりましたが、廃業を経験。数字が読めないまま走り続けることの怖さを、当事者として知ることになります。この経験が、いまの仕事の原点にあります。
再起を期して身を置いた保険業界では、完全歩合制の営業で実績を残しつつ、採用と育成のマネジメントも担当。人が入り、育ち、あるいは辞めていく過程を、制度と運用の両面から見てきました。
こうした経験を経て、神戸大学大学院で経営学を学び直し、経営学修士(MBA)を取得。理論の体系を身につけたうえで、中小企業の現場に入ることを選びました。
現在は財務コンサルタントとして、これまでに大小あわせて50社あまりの顧問先を担当。金融機関との交渉、経営改善計画の策定と実行支援、事業再生に取り組んでいます。
決算書を読む仕事と、人を見る仕事。
その両方を経てきたことが、いまの仕事の基礎になっています。
認定経営革新等支援機関